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住吉神社

住吉神社のご祭神とご神徳
住吉神社のご祭神
底筒之男神(そこつつのおのかみ)
中筒之男神(なかつつのおのかみ)
表筒之男神(おもてつつのおのかみ)
住吉神社は底筒男神(そこつつのをのみこと)、中筒男神(なかつつのをのみこと)、表筒男神(うわつつのをのみこと)の住吉三神を祭神としています。伊弉諾大神(いざなぎおおかみ)が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原で禊祓(みそぎはらえ)をされたときにお生まれになったと「古事記」に記されています。
住吉神社のご神徳
航海安全、豊作豊穣、商売繁盛、縁結び、子授け、家内安全
住吉三神は、ミソギハラヘのご出現の由来から、「心身の清浄」を以てすべての災から身を護る神として古より広く信仰されています。海中より現れた神であることから、海の神としての信仰があり、漁業関係者から信仰を集めてきました。また、つつのを(筒之男)の「つつ」には星の意味があると云われています。夜空を明るく照らす星々は航海の目印として欠かせないものであり、古より航海の無事を祈る海上の守護神として崇められてきました。
漁業をはじめとする産業の安全を守り、商売繁盛をもたらす神として、また、汚れを祓い、様々な災難から身を守る、家内安全、縁結び、子授けの神として、崇拝され続けています。
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